カリキュラムについて
カリキュラムは、講師と相談の上、それぞれの経験などを考慮して個人別に設定いたします。
初級・中級・上級の課題にはそれぞれ目標があり、基本から高度な技術までを順番に修得できるようになっています。
下記表の予定はあくまでも目安です。個々のペースでゆっくりと進めてください。
上級からは、電動ロクロも交えながら総合的に学習していきます。
詳しくはお問い合わせください。
初級・中級・上級の課題にはそれぞれ目標があり、基本から高度な技術までを順番に修得できるようになっています。
下記表の予定はあくまでも目安です。個々のペースでゆっくりと進めてください。
上級からは、電動ロクロも交えながら総合的に学習していきます。
詳しくはお問い合わせください。
■初級カリキュラム
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「手びねりの基本をマスターする」 「はじめての装飾、白化粧土を刷毛で塗る」 「板状の粘土でお皿をつくる」 「はじめての絵付け、弁柄で鉄絵を施す」 「印花に白化粧を象嵌して装飾する」 「把手を付けてフリーカップをつくる」 「お皿に呉須で絵付けする」 「釉薬を重ね掛けした袋ものを作る」 |
作品写真 |
クリックすると右記に作品サンプル画像が見られます。
■中級カリキュラム
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「白化粧を掛けて粉引きの器をつくる」 「磁器の型ものをつくる」 「付け高台の台皿に緋だすきを施す」 「色粘土を練り込んだ器をつくる」 「塊をくりぬいて蓋モノをつくる」 「トンボを使って揃いモノをつくる」 「耐火粘土で土鍋をつくる」 「パーツを組み立てて注器をつくる」 |
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■上級カリキュラム
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「延べ板づくりの長皿にイッチンを施す」 「掻き落としで線描して色釉を施す」 「白や色化粧の蚊帳目で装飾する」 「くり貫いた穴に釉薬を溜めて蛍手をつくる」 「釉薬を掛け分けて手付きの鉢をつくる」 「俎皿にロウ抜きで装飾を施す」 「面とエッジをシャープにつくる」 「透かし彫りの灯具をつくる」 |
作品写真 |
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■電動轆轤の練習
中級まで終了した方、もしくは同等の体験をされている方は、
上級カリキュラムと平行して轆轤成形の練習を始めます。
轆轤の数に限りがありますので、約1ヶ月単位のローテーションで行います。
上級カリキュラムと平行して轆轤成形の練習を始めます。
轆轤の数に限りがありますので、約1ヶ月単位のローテーションで行います。
<電動轆轤の上達目標>
□第1段階:汲み出し・飯碗・湯呑み・そば猪口
□第2段階:小皿・小鉢・ジョッキ・どんぶり
□第3段階:七寸皿・徳利・急須・筒花入れ,
□第4段階:大皿(径50cm以上)・大壷(粘土10kg以上)
■ステップアップ課題
もっともっと陶芸を勉強したい方のために、ステップアップ課題も用意
しています。
課題の内容によって、別途材料費や焼成費レッスン料が必要な場合もございます。
詳しい内容は、お問い合わせください。
課題の内容によって、別途材料費や焼成費レッスン料が必要な場合もございます。
詳しい内容は、お問い合わせください。
<課題例>
□楽茶碗(楽焼き)
□上絵付け(洋絵の具・和絵の具・金銀彩各種など)
□液体顔料による彩磁技法
□釉薬調合(調合の基本、ゼーゲル式、色見本づくり)
□デッサン、写生、図案化
□窯詰め・焚き
□本格的な「染付け」・・・上田講師 など


作品写真
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