• 陶芸教室磁器上絵付け

カリキュラムについて

カリキュラムは、講師と相談の上、それぞれの経験などを考慮して個人別に設定いたします。
初級・中級・上級の課題にはそれぞれ目標があり、基本から高度な技術までを順番に修得できるようになっています。
下記表の予定はあくまでも目安です。個々のペースでゆっくりと進めてください。
上級からは、電動ロクロも交えながら総合的に学習していきます。
詳しくはお問い合わせください。
■初級カリキュラム
1.ガイダンス&陶印作り
2.湯呑み
3.飯碗
4.板皿
5.中鉢
6.四方皿
7.マグカップ
8.丸皿(5〜8寸)
9. 徳利、一輪挿し

「手びねりの基本をマスターする」
「はじめての装飾、白化粧土を刷毛で塗る」
「板状の粘土でお皿をつくる」
「はじめての絵付け、弁柄で鉄絵を施す」
「印花に白化粧を象嵌して装飾する」
「把手を付けてフリーカップをつくる」
「お皿に呉須で絵付けする」
「釉薬を重ね掛けした袋ものを作る」
見本写真作品写真

クリックすると右記に作品サンプル画像が見られます。

■中級カリキュラム
10.片口
11.型打ち皿
12.台付き皿or鉢
13.練込み皿orカップ
14.陶箱or香合
15.蕎麦猪口
16.土鍋
17.急須or土瓶
「白化粧を掛けて粉引きの器をつくる」
「磁器の型ものをつくる」
「付け高台の台皿に緋だすきを施す」
「色粘土を練り込んだ器をつくる」
「塊をくりぬいて蓋モノをつくる」
「トンボを使って揃いモノをつくる」
「耐火粘土で土鍋をつくる」
「パーツを組み立てて注器をつくる」
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■上級カリキュラム
18.秋刀魚皿
19.尺皿
20.掛花
21.フリーカップ
22.手付き鉢
23.爼皿
24.花器(多面体)
25.ランプシェード
「延べ板づくりの長皿にイッチンを施す」
「掻き落としで線描して色釉を施す」
「白や色化粧の蚊帳目で装飾する」
「くり貫いた穴に釉薬を溜めて蛍手をつくる」
「釉薬を掛け分けて手付きの鉢をつくる」
「俎皿にロウ抜きで装飾を施す」
「面とエッジをシャープにつくる」
「透かし彫りの灯具をつくる」
見本写真作品写真

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■電動轆轤の練習 
中級まで終了した方、もしくは同等の体験をされている方は、
上級カリキュラムと平行して轆轤成形の練習を始めます。
轆轤の数に限りがありますので、約1ヶ月単位のローテーションで行います。

<電動轆轤の上達目標>
□第1段階:汲み出し・飯碗・湯呑み・そば猪口
□第2段階:小皿・小鉢・ジョッキ・どんぶり
□第3段階:七寸皿・徳利・急須・筒花入れ,
□第4段階:大皿(径50cm以上)・大壷(粘土10kg以上)


■ステップアップ課題 
もっともっと陶芸を勉強したい方のために、ステップアップ課題も用意 しています。
課題の内容によって、別途材料費や焼成費レッスン料が必要な場合もございます。
詳しい内容は、お問い合わせください。

<課題例>
□楽茶碗(楽焼き)
□上絵付け(洋絵の具・和絵の具・金銀彩各種など)
□液体顔料による彩磁技法
□釉薬調合(調合の基本、ゼーゲル式、色見本づくり)
□デッサン、写生、図案化
□窯詰め・焚き
□本格的な「染付け」・・・上田講師  など

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