2026.2.22 楽茶碗をつくる

楽焼講座

楽焼き

茶の湯の世界では古来より、中国や朝鮮などの器を使っていたのですが、利休が何とか国焼きの器をと考え、長次郎につくらせたものが楽焼の始まりとされています。楽茶碗には黒楽を始め赤楽、白楽などがあります。

何といっても楽焼は焼成が見どころで、大変おもしろいものです。黒楽の焼成には1150〜1200℃の強還元で焼く為、焼成はとても難しいものです。
今回は本来の黒釉を使い、炭で焼きます。赤楽は土の赤、白楽は土の白を生かし、透明釉を掛けます。

日程

2026年2月22日(日)

成形 10:30−16:00予定

2026年4月29日(日)

釉かけ・焼成 10:00−17:00予定

2日間両日参加できる方が対象です。

講師
  • 佐藤和彦(成形・焼成)
  • 野田耕一(焼成)

内部生:18,700円
(材料費・焼成費込)
外部生:20,900円
(材料費・焼成費込)

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*講座の予約お申し込み開始は1月22日(木)10時から。

*講座の予約お申し込み開始は1月22日(木)10時から。